奈良吉野の染織工房|空蝉 -utsusemi-

染織工房 空蝉 -utsusemi-

奈良の東吉野村で、四季折々の美しい樹木や草花、山の恵みをいただいて、繭から糸を引き、日本古来の伝統的な手法で染めたり織ったりしています。

 

今この一本の木や草から生まれた一期一会の色。

愛しんで育てた蚕がくれた一筋の糸を、祈りを込めて織り込んだ織物。

 

着る人を健やかに包み、長く愛されてその役割を全うしやがて土に還る、そんなものづくりを目指しています。

SERVICE/

サービス

エシヌ

 

エシヌとは「吉野」の古名で「美しい野や山」を意味しています。

 

この吉野の美しい自然から生み出された染織品は、

暮らしの中に美しい景色をもたらします。

 

うつろい、繰り返す四季のように、変化しながら、色を重ねながら永く使い続けてほしい。

 

それが私たちの新しいブランド「エシヌ」の願いです。

PROFILE/

プロフィール

PROFILE

宇都宮 弘子     Hiroko Utsunomiya

 

25年にわたる映画の配給・プロデュース業を経て、愛媛県の野村シルク博物館で染織を学び、現在の東吉野村に工房を開きました。シルク博物館では、正倉院宝物などの修復や再現模造に関わった講師陣から古来の染織技法を学び、自然から命をいただいてモノを作るという仕事への心構えを教えていただきました。

四季折々、圧倒的に美しい表情を見せる吉野の山の恵みに感謝しつつ、この大きな自然の循環の中で暮らし、長く愛されるモノを作り、人も森も美しく豊かにするお手伝いができたら。そんな思いで日々染め、織りながら暮らしています。

エシヌ〜それは吉野の美しい野や山から、あなたへの贈りもの。

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