奈良吉野の染織工房|空蝉 -utsusemi-

「私と、日本の、長い話。」阪急うめだ本店10F にて開催中

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NARA TEIBAN

「私と、日本の、長い話」

4月7日(火) まで開催中(最終日は16:00終了)


 

 

「私と、日本の、長い話。」

本当に豊かなものは、いつも静かだ。

飽きることのない形。裏切ることのない機能。

日々の営みを支え、人生の景色を少しだけ整えてくれる。

それは、「定番」という言葉の新しい定義。

時代に流されず、自分自身の価値観で選び取る一品。

確かな手応えとともに歩む、

私と、日本の、長い話。

この記事を書いた人

宇都宮 弘子

25年にわたる映画の配給・プロデュース業を経て、愛媛県の野村シルク博物館で染織を学び、現在の東吉野村に工房を開きました。シルク博物館では、正倉院宝物などの修復や再現模造に関わった講師陣から古来の染織技法を学び、自然から命をいただいてモノを作るという仕事への心構えを教えていただきました。 四季折々、圧倒的に美しい表情を見せる吉野の山の恵みに感謝しつつ、この大きな自然の循環の中で暮らし、長く愛されるモノを作り、人も森も美しく豊かにするお手伝いができたら。そんな思いで日々暮らしています。

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